手荒れを解消する最も良い方法って?
 

あなたは手荒れ「しやすい人?」「しにくい人?」


手荒れを知ろう!

最も手荒れしやすいとイメージする職業の美容師。

水(お湯)や薬剤を頻繁に使用する事が多く、皮脂が薄くなってしまい、手が荒れてしまうといわれております。

高い授業料を払い、試験に合格してやっと念願の職業に就くことが出来ても手荒れが酷く、辞めざるを得なかったという話は良くあります。

しかし、皆がそうとは限りません![そうでなければ、美容師がいなくなってしまいます。]

昔と違い、現代は肌にも髪にも優しいオーガニックを使用した薬剤(オーガニックカラー)が評判ですが、それで絶対に美容師の手が荒れないか?というと、もちろんそれは言いきれません。

では、自分が手荒れしやすい人なのか手荒れしにくい人なのかをまず知ることが大事です。

 

手荒れしやすい人には特徴があります。

例えば…

1、アレルギー体質の人(金属、アトピー)

2、冷え性の人(血行不良)

3、乾燥肌の人

4、皮脂膜が少ない人

上記に当てはまる人(他にもいくつかありますが、だいたいはこれです!)は、注意すべきだといえるでしょう。

例えとして、美容師という職業をあげましたが、何も仕事柄だけではありません。

毎日の家事で水(お湯)を使用するのが主婦です!

パックリわれてしまった指先は、なかなか完治してくれません。

女性なら、肌はいつまでもきれいでありたいと思うものです…!!

では次に、どのような解消法があるのかをご紹介したいと思います。


手荒れを解消しよう!(日常編)

水(お湯)や洗剤での手荒れを解消するために、洗い物をする際はゴム手袋を着用すると良いといわれております。 (私のオススメはフィット感のあるものです!手より大きいサイズのものを使用すると食器がきちんと洗えているかわかりにくいからです…。)

これには、まさに一石二鳥ともいえるメリットがあり、まず手袋を着用する前に手にハンドクリームやキューティクルオイルを塗り、それから手袋を着用のうえお湯を使用し食器を洗います。

そうすることで手が保湿され、ハンドケアになるということです!

そして、手を使用しない就寝時にもハンドクリームやキューティクルオイルを塗ります。

しかし、乾燥した肌に塗るよりも、しっとりとした状態の方が浸透性がありますのでお風呂あがりにはなるべく早めに塗るようにし、 就寝時タイプの手袋(薬局やネイルサロンで購入できます)を着用するとより効果があるでしょう。

日常で解消できる範囲の手荒れは、乾燥をさせないことを第一に考え普段から保湿を心掛けることです。クリームやオイルを外出先にも持ち歩いてみてはいかがでしょうか。


手荒れを解消しよう!(医療編)

あまりに酷くなってしまった手荒れは、ハンドクリームだけでは効果がありません。

その際は、皮膚科を受診しましょう。

これには、別の病気の可能性があるかもしれないからです。手には水虫、掌蹠膿疱症などの皮膚病があります。

自己判断で間違った市販の手荒れ薬を購入して塗ってしまい、手荒れがより酷くなるというケースもあるかもしれません。(水虫は乾燥ではなく細菌が原因です。)

市販の塗り薬でステロイド剤のはいっているものは値段も高く、そのうえ薬局で販売している人は薬剤師であって医師ではありません。

ですから、病院で的確に判断してもらったうえで、調剤薬局にて薬は処方してもらったほうが値段も安く完治も早いと思います。それに、症状によっては飲み薬を処方される場合があるようなので。

 

さらに、精神的なストレスからくる手荒れもあることをご存じでしょうか?

「環境を変えた瞬間に手荒れがなおった!」

「野菜を多くとることにより、改善された!」

ということも聞いたことがあります。

その場合は、手だけでなく全身の肌が荒れたりもします。

 

このようなことから、原因不明な手荒れには十分な注意が必要です。


 

 

 

 


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